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DATE: CATEGORY:社会問題
 既に、福島原発から40㌔も離れている土地が、チェルノブイリで強制移住の対象となった地域の約6倍も汚染されているところがある(参照:福島第一原発事故、スリーマイル超えレベル6相当に)。まだ、収束しておらず、未だに、放射能漏れが続いている。

 つまり、死の土地が出来ている。そこに、半減期24000年のプルトニウム・・・プルトニウムは重いが約80㌔の範囲に広がるとされている。これこそが、諸外国の80㌔以内からの退避勧告なのだ。

 本当に怖いのは、ヨウ素やセシウムではなく、魔王プルトニウム。永遠に続く体内被曝の影響。放射線は電磁波だから、距離さえあれば被害は軽減される。しかし、魔王プルトニウムの半減期は長い、事実上、減らない。そして、亡くなった方が火葬されても変わらない。プルトニウムは、孫子の世代まで殺し続ける。

 つまり、半永久的に使用できない土地ができる。国土の消失。日本国土が狭くなる。誰も住めない死の土地を、日本国土として抱えながら存続していく。世界各国の反面教師になる。広島長崎よりも、長期的に大きな被害を、日本人自身の手で齎すことになる。

 福島原発問題とはそういうものだ。菅総理の「東日本がなくなる」発言はそういうことだ。

 しかし、狂気の菅直人政権は、国民に事実を隠蔽し、プルトニウムやウランの摂取許容量まで設定している。世界で、唯一、猛毒を国民に食わせる国になる。

 何れ、日本国民は、この人災、米国提言のホウ酸注入による廃炉を拒否した人災の被害を目の当たりにするだろう。




参照:佐賀県玄海原子力発電所におけるプルサーマル事故被害予測
参照Wiki : プルサーマル

プルトニウム漏れ調べる土壌調査開始 第一原発敷地内
2011年3月27日19時27分


 枝野幸男官房長官は27日の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、原発敷地内の土壌に極めて毒性が強い放射性物質のプルトニウムが含まれていないか、調査を始めたことを明らかにした。

 福島第一原発の3号機では地震発生当時、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使ったプルサーマル発電を行っていたため、プルトニウム漏れを懸念する声が出ている。

 枝野氏は会見で「プルトニウムについて、発電所内の土壌調査にすでに着手しているという報告を受けている」と説明。その上で「周辺の土壌に拡散していない状況なら、一定の安全性が確保できる。出ていれば、それに応じた対応をしなければならない」と述べた。
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