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DATE: CATEGORY:日本政治
 小沢一郎氏が政権から去っただけでも、今の人材不足の日本にとっては痛手であった。百戦錬磨の自民党議員も、小泉純一郎氏が前に言ったように静観し、墓穴を掘り続けるのを待つであろう。国民という名の愚民が痛みに耐えられず、民主党を嫌悪するまでである。

 この日本の没落の好機を世界各国は見逃さない。日本から、日本国民から、日本企業から、凡そあらゆるものをむしり取りにくるであろう。中国のガス田、尖閣を始めとする猛攻が引き金になる。この機会に、米国、ロシア、韓国、台湾、アセアン諸国、欧州各国が、ハイエナの如く群がるであろう。

 諸外国は愚民の肉を貪るのだ。

 日本の政権は、多数の国民の支持によって運営される。日本の没落、滅亡路線を支持したの愚民がその被害を被るのは合理的である。愚民が墓掘り人に貢いだ責任である。

 大衆は常に誤った選択をする。企業でも、仲間でも、少数の意見に耳を傾けなければならない時が多い。



小沢氏強制起訴へ 検察審査会議決

10月4日 16時15分
民主党の小沢元代表の政治資金をめぐる事件で、検察が再び不起訴にした小沢氏本人について東京第5検察審査会は、2回目の審査でも「起訴すべきだ」とあらためて議決しました。これによって小沢氏は、政治資金規正法違反の罪で強制的に起訴されることになりました。

小沢氏は、これまでの記者会見などで土地の購入資金に充てた4億円は個人の資金だと強調したうえで会計処理や収支報告書の記載には、かかわっていないと事件への関与を否定しています。この事件について東京第5検察審査会は、2回目の議決を出し、その結果を記載した議決文の要旨が4日午後3時45分、東京地方裁判所にある検察審査会の掲示板にはり出されました。議決文の要旨には冒頭小沢氏を「起訴すべき」と記載されています。また、議決が行われた日付については民主党の代表選挙が行われた9月14日で、議決文を作成したのは10月4日となっています。この事件では、小沢元代表の資金管理団体が土地の購入資金に充てた4億円をめぐり、平成16年と17年、それに19年分の収支報告書にうその記載をしたとして、東京地検特捜部は政治資金規正法違反の罪で元秘書ら3人を起訴する一方、小沢氏本人については嫌疑不十分で不起訴にしました。このうち平成16年と17年分については、東京第5検察審査会がことし4月、小沢氏を「起訴すべきだ」と1回目の議決をしましたが、特捜部が再び不起訴にしたため、小沢氏を強制的に起訴すべきかどうか2回目の審査を進めてきました。その結果、審査員11人のうち8人以上の賛成で、小沢氏を「起訴すべきだ」とあらためて議決しました。これによって小沢氏は、検察官に代わって裁判所が指定した弁護士により、収支報告書にうその記載をしたとして、政治資金規正法違反の罪で強制的に起訴されることになりました。去年5月、検察審査会の権限が強化されてから検察審査会の議決を受けて強制的に起訴されるのは今回で4件目になります。小沢氏は、これまでの記者会見などで、土地の購入資金に充てた4億円は個人の資金だと強調したうえで、会計処理や収支報告書の記載にはかかわっていないと、事件への関与を否定しています。先月18日の4度目の任意の特捜部の事情聴取でも、小沢氏は事件への関与をあらためて否定し、「疑念を受けているような事実がないことを、記憶に基づいて率直にお話ししました。今後ともわたしに対する疑惑が根拠のないものであることがご理解いただけるよう、しっかり説明責任を果たしてまいる所存です」というコメントを出しました。




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