DATE:
--/--/--(--) --:--
CATEGORY:
スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE:
2011/06/02(木) 14:39
CATEGORY:
社会問題
001 東京電力福島原発事故後に産まれた耳なし子うさぎ
人体に直ちに影響はないレベルの放射線らしいが、チェルノブイリでも白血病やガンが増えたのは数年後からです。チェルノブイリで影響が出た放射線とほぼ同量を首都圏在住者が浴びていると推測されている。地上10メートル(鳥が浴びる放射線)のモニタリングよりも地上1メートル(脊髄が浴びる放射線)の放射線のほうが大きい。
原発労働者の線量も把握できない日本において、国民の線量など把握できるはずもない。日本は非核の名のもとに核から放射線から逃げてきたからだ。
そのツケを特に若い世代の国民や動物がはらうことになる。耳なしウサギのようにだ。